仕事で忙しい…あるいは夏バテ秋バテで食欲が出ない…などなど、意識はしていても痩せてしまう時ってありますよね。

体重の減少はなくとも、見た目でげっそりほほがこけてしまったり…。痩せたいとは思っていても、ちょっと不健康に見えてしまったりもするので、あまりいいものではありません。

とはいえなかなかそれでも太れなかったり、ほほの痩せこけが解消しない場合もあると思います。

今回はそんなお悩みを解決すべく、ずばり『痩せすぎに見えないメイク』をご紹介していきます。

キーワードは“ベースメイク”です。簡単テクで誰でもできちゃいますよ。

チークの色味を見直してみる

では早速ですが、痩せすぎに見えないメイク方法をご紹介していきますね。

冒頭でもご紹介した通り、痩せすぎ防止メイクはベースメイクがキーポイント。まずは、チークの色味を意識してみましょう。

色味はピンク系がおすすめです。マットなものではなく、なるべくパールの入ったものを選ぶようにしてください。

ピンクは実は膨張色なんです。ですので、ピンク系をほほに入れてあげるだけでこけたほほの影のくすみを一掃してくれます。

健康的な印象になりますよ。注意すべきなのはあまり濃い色味にしないこと。

ピンクはピンクでも濃いめのローズ系などを使ってしまうと、シャープな印象になってしまいます。

ふんわりとした明るいピンク系を選んであげてくださいね。

チークの入れ方を見直してみる

続いては、チークの入れ方です。

これも実はとっても重要。チークは基本の入れ方よりも、少し広めに入れてあげましょう。

ざっくりいうと、大きめに入れるということですね。

また頬骨の位置が高いことによって、どうしてもお顔に影ができてしまうという人もいるでしょう。

そういった人は、頬骨の下のへこんだ部分の内側からふんわり外側に向かってチークを入れてみてください。

そうすることで、頬骨のへこみを視覚的にカバーできるんですね。

シェーディングは入れないこと

続いては土台作りのお話ですね。

考えてみればわかる話ではありますが、改めて。ベースづくりの際に、痩せすぎて見える人はシェーディングを入れる必要はありません。

痩せて見えるけれど、小顔に見せたい!なんて人…もしかするといるかもしれませんが、太るまではお預けに。少なくとも、痩せていれば必然的に小顔にも見える可能性が高いので、大丈夫です。

ですので、使うとしたらハイライトのみで大丈夫。ハイライトを使うことで小顔に見せることもできます。

メリハリよりも平坦さを演出して痩せすぎ防止

最後にご紹介するのは、ちょっと驚かれるかもしれませんが、『メリハリをあえて出さない』ということです。

つまりは、のっぺり仕上げるということですね。具体的にどうすればいいのか?例えば一番簡単な方法は、ファンデーションの色選びですね。

色味はいつもなら首と同じ色を選ぶと思います。

ですが、痩せすぎに見えている場合はワントーン明るめのカラーを選ぶようにしましょう。そうすることで平坦さを演出できます。

メリハリを出さないことで、痩せている部分(=こけている部分)を目立たなくすることができるんですね。

教科書通りのメイクではなく、自分に合った「ふっくらメイク」で痩せすぎをカバーしましょう。

痩せすぎの原因は、筋肉不足や食事量の不足?

いいえ!太れない原因は、痩せやすい腸内細菌が多いから!

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