どうにかお洋服で細く見せたい!そう考えてコーディネートをしている女子は、本当にたくさんいると思います。

ダイエットは永遠のテーマでもありますもんね…!

ですが実は意外にも最近多いと言われているのは、『痩せすぎに見えないようにするにはどうしたらいいか?』と悩んでいる女子がいるということ。

例えば女優でモデルの桐谷美鈴さん。

彼女自身も雑誌のインタビューなどでおっしゃっていましたが、痩せの大食いなんかのタイプはなかなか太れず、それはそれで苦労しているんだとか。

ぜいたくな悩みのように感じる人もいるかもしれませんが、最近本当に増えてきているようですよ。

というわけで今回は、痩せすぎに見えない服装を徹底的にリサーチしてみました!太れないとお悩みの方は必見です!

オーバーサイズのトップス等でトップスにボリュームを出す

ボリュームのあるトップスを着ることは、最近はスキニーデニムなども定番化していますので、コーディネートしやすいアイテムかと思います。

下半身は細さを生かして、トップスにだけボリュームを持たせましょう。秋冬は厚手のニットもいいですし、パフスリーブやフリルつきのアイテムもおすすめ。

最近では袖がぼわんとしたものも流行していますよね。手持ちでない場合は、重ね着でボリュームを出してもいいでしょう。

太って見える膨張色を活用する

普段は避けて通りたい膨張色。ですが痩せすぎ女子にはおすすめのカラーです。具体的にいうと…

【膨張色】ホワイト、オレンジ、イエロー、レッド、ピンク

【収縮色】ブラック、パープル、ネイビー、ブルー、グリーン

ちなみに、最近全身同一色で揃えるコーディネートも流行っていますが、あまりお勧めはできません。

より一層細く見えてしまいますよ。

ちなみに先ほどの原理と一緒で、トップスにボリュームを持たせる意味で、トップスを膨張色にするのがいいでしょう。

小物で差をつける!

続いては、小物で痩せ体型をカバーしちゃうという作戦です。

小物はというと、具体的にいうとスカーフやリュックがおすすめです。

ほかには、太めのアクセサリーもいいですね。

上半身にボリュームを出す、ということに共通している考えです。

ストライプよりボーダーがベスト

最後にご紹介するのが、服装に直線を使わないということ。

細く見せたい場合はいいのですが、痩せている人が例えば縦じまのストライプ使ってしまうと、より一層細く見せてしまいます。

あとは、Vネックなんかも避けるのがベター。直線を意識させてしまうんですよね。

ちなみに、実は鎖骨や足首も直線をイメージさせますので、極力隠れる服装を心がけましょう。

タートルネックだったり、ひざ下のスカートもおすすめです。秋冬にはぴったりですよね。

痩せすぎていてもファッションは楽しめる

いかがでしたか?

痩せているから似合うお洋服がない…なんて諦めは全くもって無用です!コーディネート次第で十分おしゃれは楽しめます。

それにもしかすると、気にしているのは自分だけかもしれません。

周りからするとスレンダーでモデル体型にうつっている可能性が高いです。太っている女子からすれば、憧れですよ!

太る努力もしながら、ぜひ日々のおしゃれを楽しんでくださいね。

痩せすぎの原因は、筋肉不足や食事量の不足?

いいえ!太れない原因は、痩せやすい腸内細菌が多いから!

本気で太りたい方。まずは公式HPをチェック!